そのままの君が、
世界を写す。
子どもたちの写真アトリエ第一期は、写真技術の習得だけを目的にした教室ではありません。 子どもの「好き」を肯定し、保護者が子どもの世界を知り、学校の先生や地域の人が子どもたちを表現者として受け止める場になりました。
小学1年生から小学6年生まで
保護者アンケート10名全員が「おすすめしたい」以上
横浜市内外から多くの方が来場
あしあと帳記入率 約40.3%
クラウドファンディングを通じた応援
来場者は、子どもたちを「支援される存在」としてではなく、
作品を生み出す「表現者」として受け止めていました。
写真を通して、子どもの「好き」を尊重することの大切さを改めて学びました。
大人にはないような視点がすてきでした。見に来て良かったです。
学校では見えにくい子どもの一面を、先生方や地域の方が作品を通して知る機会になりました。
カメラを「相棒」とし、同じ時間を見つめてきました。
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写真展会場で上映した、一期生の作品スライドショーです。子どもたちがそれぞれのペースで見つけた光、色、形、好きなもの。 一枚ずつの写真から、その子が見ていた世界が立ち上がります。
第一期生10名が撮影した作品を展示した写真展は、2026年6月3日から8日まで開催し、216名の方にご来場いただきました。 作品を見た来場者からは、視点・感性・世界観へのあたたかな言葉が寄せられました。
2026.6.3(水) — 6.8(月)
終了しました
ご来場ありがとうございました
Gallery CHARLOTTE.USAGI
横浜市中区石川町1-19-8
JR京浜東北根岸線「石川町駅」南口 徒歩1分
216名 / あしあと帳コメント87件
立ち上げから写真展開催中まで、朝日新聞、読売新聞、神奈川新聞、タウンニュースで継続的に紹介されました。
2026年6月4日、NHK「首都圏ネットワーク」内の「お天気お姉さんとしゅと犬くん」コーナーで写真展が生中継されました。参加児童が自分の写真について言葉で伝える、貴重な経験にもなりました。
写真展には学校の先生、元担任、校長先生、保育・教育関係者も来場。家庭だけでは閉じない、子どもの表現を中心にした理解の輪が広がりました。
CONCEPT
うまく話せなくても、学校に行けていなくても、子どもたちの内側には豊かな世界が広がっています。写真は、その世界を外へと連れ出すための「新しい言葉」です。
私たちは写真の技術を教える先生ではありません。子どもたちが何に心を動かされ、何を写したかったのか。その感性に徹底的に寄り添い、一緒に面白がる伴走者でありたいと考えています。
シャッターを切ることに正解はありません。手ブレも、ピンボケも、すべてがその瞬間にしか撮れない大切な表現です。否定されることのない環境で、自分だけの「好き」を見つける体験を提供します。
「うまい・下手」のない世界で、ありのままの自分を表現する。
発達特性や不登校の子どもたちが、誰にも否定されず、自分らしく表現できる場所を。クラウドファンディングを通じて全国の皆さまから温かいご支援をいただき、このアトリエが誕生しました。
「撮らない選択」も尊重します。ここはすべての子どもたちのための居場所です。
「子どもたちの写真アトリエ」は、クラウドファンディングを通じて全国の皆さまから温かいご支援をいただき、誕生しました。不登校や発達特性を持つ子どもたちが、誰にも否定されず、自分らしく表現できる場所を。その願いに、たくさんの方が共感してくださいました。
この場所に、たくさんのエールが届いています。
「写真は言葉にできない想いを可視化してくれます。」
言葉で自分を表現するのが難しい子にとって、写真は世界と繋がる強力なツールになります。このアトリエが、子どもたちの新しい自信の源になることを確信し、心から応援しています。
教育関係者・支援者より
「ありのままの自分でいられる、そんな場所を待っていました。」
学校以外の選択肢や、評価されない居場所があることは、親子にとってどれほどの救いになるでしょうか。子どもたちがキラキラした瞳でシャッターを切る姿が目に浮かびます。
子育て支援活動家・支援者より
「原さんと立林さんだからこそ作れる、優しい空間。」
お二人の子どもに対する真摯な眼差しと、写真への情熱が形になった素晴らしいプロジェクトです。一人ひとりの個性が爆発するような、自由なアトリエになることを楽しみにしています!
クリエイティブ業界・支援者より
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまから託された想いを、子どもたちの笑顔に変えていきます。
原 哲也(はら てつや)
写真家・プロ歴27年
子どもたちの写真アトリエ 代表
立林 ゆう子(たてばやし ゆうこ)
株式会社ハーモニスタ代表・アトリエ運営
児童発達支援士・発達特性コミュニケーションサポーター
原 哲也(はら てつや)
言語聴覚士・社会福祉士・専任アドバイザー
写真家・原哲也と、言語聴覚士・社会福祉士の原哲也。同姓同名のふたりが語る、写真と子どもたちの未来。
Q 01
次の参加者募集はいつですか?
現在、次期の募集時期は未定です。決まり次第、このサイトおよびInstagramにてお知らせします。ぜひInstagramのフォローと、このページのブックマークをお願いします。
Q 02
対象年齢を教えてください。
現在のアトリエは、小学生を対象としています。将来的には対象年齢を広げることも視野に入れていますが、現時点でのお約束はできません。正式に決まりましたらお知らせします。
Q 03
集団での活動が苦手なのですが、参加できますか?
グループでの活動が難しいお子さまには、マンツーマンの個別体験レッスン(有料)をご用意しています。写真家・原哲也が1対1で寄り添いながら、お子さまのペースで写真と出会う時間をつくります。お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。
Q 04
活動を支援したいのですが。
企業・個人を問わず、金銭的支援・物品提供・場所提供・広報協力など、さまざまな形での応援を歓迎しています。規模や形は問いません。まずはお気軽にご相談ください。
ご質問、参加のご相談など、お気軽にご連絡ください。
通常2日以内にご返信いたします。
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TEL
070-8414-1287
撮影中はご対応できかねます