そのままの君が、
世界を写す。

📷 写真展「そのままの光 01」開催予定 — 2026.6.3(水)〜6.8(月) Gallery CHARLOTTE.USAGI(石川町) 詳細を見る →

KODOMO.PHOTO.ATELIER

そのままの君が、
世界を写す。

学校が苦手でも、「普通」とおなじがしんどくても。
写真は、言葉を超えた表現になる。
ここは「うまい・下手」のない世界。

子どもの手とカメラ
青空と草原
ブランコと影

全国からの想いが、
このアトリエを生みました。

「子どもたちの写真アトリエ」は、クラウドファンディングを通じて全国の皆さまから温かいご支援をいただき、誕生しました。不登校や発達特性を持つ子どもたちが、誰にも否定されず、自分らしく表現できる場所を。その願いに、たくさんの方が共感してくださいました。

2,843,000 支援総額(円)
218 支援者数
142% 達成率

この場所に、たくさんのエールが届いています。

「写真は言葉にできない想いを可視化してくれます。」

言葉で自分を表現するのが難しい子にとって、写真は世界と繋がる強力なツールになります。このアトリエが、子どもたちの新しい自信の源になることを確信し、心から応援しています。

教育関係者・支援者より

「ありのままの自分でいられる、そんな場所を待っていました。」

学校以外の選択肢や、評価されない居場所があることは、親子にとってどれほどの救いになるでしょうか。子どもたちがキラキラした瞳でシャッターを切る姿が目に浮かびます。

子育て支援活動家・支援者より

「原さんと立林さんだからこそ作れる、優しい空間。」

お二人の子どもに対する真摯な眼差しと、写真への情熱が形になった素晴らしいプロジェクトです。一人ひとりの個性が爆発するような、自由なアトリエになることを楽しみにしています!

クリエイティブ業界・支援者より

ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまから託された想いを、子どもたちの笑顔に変えていきます。

EXHIBITION

そのままの光

01
期間

2026.6.3(水) — 6.8(月)
11:00 〜 18:00

最終日は17:00まで

会場

Gallery CHARLOTTE.USAGI
横浜市中区石川町1-19-8

JR京浜東北根岸線「石川町駅」南口 徒歩1分

入場

無料・予約不要

そのままの光 01 ポスター

アトリエはこんな場所。

活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子

子どもたちの
写真アトリエとは?

言葉を超えたコミュニケーション

うまく話せなくても、学校に行けていなくても、子どもたちの内側には豊かな世界が広がっています。写真は、その世界を外へと連れ出すための「新しい言葉」です。

「教える」のではなく「寄り添う」

私たちは写真の技術を教える先生ではありません。子どもたちが何に心を動かされ、何を写したかったのか。その感性に徹底的に寄り添い、一緒に面白がる伴走者でありたいと考えています。

失敗のない、全肯定の場所

シャッターを切ることに正解はありません。手ブレも、ピンボケも、すべてがその瞬間にしか撮れない大切な表現です。否定されることのない環境で、自分だけの「好き」を見つける体験を提供します。

「うまい・下手」のない世界で、ありのままの自分を表現する。

発達特性や不登校の子どもたちが、誰にも否定されず、自分らしく表現できる場所を。クラウドファンディングを通じて全国の皆さまから温かいご支援をいただき、このアトリエが誕生しました。


「撮らない選択」も尊重します。ここはすべての子どもたちのための居場所です。

アトリエを作る人

原哲也(写真家)

原 哲也(はら てつや)

写真家・プロ歴27年
子どもたちの写真アトリエ 代表

想い かつて僕も周りに馴染めず、苦しんだ経験があります。そんな時、自分を救ってくれたのが『写真』でした。言葉にできない感情を形にできる喜びを、今の子どもたちにも伝えたい。
役割 27年以上のキャリアを持つプロの視点から、技術ではなく「世界の美しさ」を伝えます。
一言 写真に失敗はありません。君が『いいな』と思ったその瞬間を、一緒に見つけにいこう。
立林ゆう子

立林 ゆう子(たてばやし ゆうこ)

株式会社ハーモニスタ代表・アトリエ運営
児童発達支援士・発達障害コミュニケーションサポーター

想い 「あなたらしく生きる」を軸に事業を作ってきた私にとって、このアトリエはその言葉がそのまま形になった場所。子どもたちが自分の感性を信じられるようになってほしい。
役割 アトリエの企画・運営全般。セルフフォトスタジオ「ラシク」を拠点に、横浜から子どもたちの表現の場を広げていきます。
一言 写真は、その子の世界の見方そのもの。ここで出会う一枚が、誰かの人生を変えると信じています。
原哲也(言語聴覚士・社会福祉士)

原 哲也(はら てつや)

言語聴覚士・社会福祉士・専任アドバイザー

想い 数年前に同姓同名の縁で出会った原さんの、写真を通して子どもたちが輝ける場を!という想いに共感しました。生きづらさを感じるお子さんとアートの相性は大変良いと感じています。
役割 運営フォローやゲスト参加、この活動が横浜から日本中に広がるようサポートします。
一言 1人でも多く、このアトリエが必要な方に届くよう祈っています。

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